2011年5月17日火曜日

テト休みその4:ダラット旅行1

このテト休みのハイライト、ダラット旅行へ出発です。
バスの発着所まで歩いていると、途中に看板が。
ようこそ ベトナム観光年 2011
はい、これから観光してきます!!


気持ちいい天気の中、バスは走ります。
市内を抜け、だいぶ走ると山が見えてきました。

そんなところで、少し休憩。
バス会社のサービスエリア的なところがあるんですね。
今回は、Phuong Trangのオレンジ色のバスです。

おやつにザボンを買って、再び出発!

その後何度かの休憩を挟みつつ、予定通り7時間かけてダラットへ到着。
山道を荒い運転で駆け抜けるバスに、乗客の1割以上がグロッキー。

でも、バスターミナルから出てみると、夕方の素敵な景色が。

せっかくなので、中心地まで30分ちょっと歩いていくことに。
すると、かわいらしい建物。

そして、高原のダラットはちょうど桜の咲く季節。

ピンク色の桜が道沿いに咲いていました。
(写真はちょっと失敗…)

高原なので、坂道もいっぱいです。

湖の近くまで行くと、お祭りムードの一角。

でも、暗くなってきたのでスルーして進みます。
湖の写真を撮りつつ。

すると、向こう側に見えてきました、中心地。
中央郵便局にMobiFoneの看板。

それから歩きまわって宿を探すも、程良いところに巡りあえず。
寄ってきたバイクタクシーのおっちゃんの勧めに仕方なく乗り、しょうもないホテルへ。

どうにか荷物を置いて、市場の屋台で食事。
ご飯と鶏肉のレモングラス炒め。
あと定番ビールの「333」(写真なし)。

食後に試しに買ってみた揚げパンのようなものは…イマイチ。

湖越しに東京タワー?
まあ似ているといえば似ている、テレビ塔だそうです。

そんなこんなで夜も更けて…

次の日へ続く!

2011年5月11日水曜日

Buddha Birthday Celebration

寺院になされたブッダ誕生日の飾り付け。
しかし、誕生日はいったいいつなのでしょう?


こちらのブログでは、
ブッダの誕生日を含むと目される4月から6月
という記述が見られます。


あるいは、こちらの記事によると、
大乗仏教を信仰する韓国では、今年のブッダの正式な誕生日は5月10日となっている
とのこと。

では、ここベトナムではどうか?

また少し検索してみると、このような記述。
ベトナム仏教の中心を占めるものは、大乗仏教である
このあたりを総合すると、どうやら5月10日にブッダの誕生日祝いをしていたのではないかと思われます。
しかし、当日は気づきませんでした…。

そして、飾り付けは14日現在、まだそのままになっています。
まあ、クリスマスや新正月の飾り付けが旧正月まで残っているようなところなので、そういうものなのでしょう。

Chúc mừng sinh nhật, bác Buddah!?

2011年5月10日火曜日

テト休みその3:ブンタウ日帰りツアー

テト休みのことを忘れたわけではありません!
3ヶ月前だって忘れてないです!!

そういうわけで、ブンタウの海に到着。
ホーチミンから約3時間。

ビーチにはたくさんの貝殻。
砂浜に差して遊びーの。

島が見えーの。

キリスト像もありーの。

でもテト休みのせいか門が閉まってて入れず…。

しょうがないから海沿いにぐるっと移動。

色とりどりの船が見えーの。

丘の中腹にマリア像がありーの。

そこまで登りーの。

さらに頂上の十字架まで階段が続きーの。

十字架までたどり着きーの。

360度見回しーの。

アクティブな一日で、楽しみすぎて疲れ果てて帰りましたとさ!

2011年5月9日月曜日

新たな飾り

うちの路地に新たな飾り付けが登場しました。
これまでも、クリスマスやテト(旧正月)など季節ごとの飾り付けで楽しませてくれるわが路地。
今度のものはいったい何なのでしょう?
写真では光ってよく見えませんが、提灯のようなものには仏様のような絵柄が描かれています。
路地の中にある寺院には「仏陀の誕生日」などと書いてあったので、おそらくそれでしょう。
その日がいつなのか、そしてどのようなイベントがあるのかもわかりません。
また何かわかったら書こうと思います。

2011年5月8日日曜日

雨

雨の降る日が少しずつ増えてきました。
季節が変わりつつあるようです。

昨日は早朝に雨音で目が覚め、
午後のスクール中に雨がまた降り、
その後自分のリーグ戦の時もまた雨。

昨年秋の雨季は午後にまとまった雨がザーッと降っておしまい、ということが多かった気がします。
春の雨季は違うのでしょうか?
単に季節の変わり目だからなのでしょうか?

とりあえず、今日の午前中スクールの間は降らないでいて欲しいです。

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It sometimes rains these days.
The rainy season is coming.

Last autumn we had heavy rain mainly in the afternoon.
But recently it rains in the early morning, afternoon and night.

Is spring different from autumn?
Is this just between the two seasons, dry and rainy?

Anyway I want it won't rain in today's soccer school hours!

2011年3月25日金曜日

「ファウルで止める」ことについて

昨日の試合で感じたこと、考えたこと。

スルーパスを追いかけて、DFがもたついているところを突っついて、相手GKと1対1になりかけたところで後ろから引っ張られてPKをもらった。
相手DFにはイエローカード。
まあ、ありがちといえばありがちなシーン。

この時に見ていたもの、考えていたこと。

GKが出てきているから、ループシュートもありだけど、ちょっと近すぎるから抜きに行くか、それともタイミングをずらしてシュートを狙っていくか…。

そんな何もかもが、DFのファウルでぶち壊し。
どれを選択したらうまくいっていたか、1秒後に相手GKがどういう動きを見せて、どうしたらゴールすることができたか、そういう事を実際にやってみることができなかった。
フレンドリーマッチとは言え、試合の流れの中でGKとの1対1のシーンを経験する機会を一つ奪われた。

PKをもらう経験をできたとか、次はファウルする隙すら与えずにゴールしようとか、そういう方向に持っていくことはもちろんできる。
でも、自分としてはもっとGKとの1対1をしっかり決められるようになりたい。
これまでいくつか外してきているだけに…。

自分で経験してみてはっきりわかるのは、このように「ファウルで止める」ということが、ある種の成長の機会を奪ってしまうということ。
これが、たった1回の経験でなく、いつものことであったとしたならば、試合の中でGKとの1対1を経験する機会は著しく減ってしまう。
もちろん、それではDF側も技術が向上していかない。

トップレベルの競技では、ファウルで止めるという判断が認められる場面もあるかもしれない。
それは、成長よりも一つ一つの勝負が重視されるから。

成長が重視される育成年代の試合では、ファウルで止めるという判断は認められるべきではないだろう。
また、試合の楽しみと、もっとうまくなりたいという純粋な思いを持ってプレーされる大人の草サッカーにおいても…。

2011年3月14日月曜日

Pray for Japan

NTV FC Uniform
今日は、いつもプレーしているNTV FCのカップ戦がありました。
試合前、相手チームの選手と審判と一緒に輪になって、黙祷を捧げました。
地震で被害を受けた日本へ向けて。

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I played a soccer match for the cup with NTV FC.
Before the game, we make a circle with the opponent team and referees and pray silently for Japan