2011年1月23日日曜日

冬休みキャンプ(後編)

はじめに

前編に載せた「目次」から少し変わりました。
全体の目次を載せておきます。

目次:
――前編――
  • キャンプの概要
  • キャンプの練習について
    • テーマ
    • テーマから練習メニューへ
――後編――
    • 練習内容
    • トレーニング実践
  • まとめ

キャンプの練習について(つづき)

練習内容

練習メニューのベースにしたのは、練習の最初と最後に行うゲーム。
テーマに基づいて設定を工夫したゲームを行いました。
そして、ゲームとゲームの間の練習でプレーを改善していきます。
いわゆる「M-T-M(Match-Training-Match)」の考え方です。

ゴール前の攻防に関しては、ダブルボックスのシュートゲームを軸にしました。
ただし、他の学年との兼ね合いで大きなゴール(少年用)がひとつしか使えないため、対面のゴールは大きなゴールと同じ幅に作ったコーンのゴール。
前後半で攻めるゴールを交代することで、公平にしました。

ボールを巡る攻防に関しては、横長4ゴールゲームをメインにしました。
相手のゴールまでの縦の距離が短く、縦にボールを運ぶことはあまりしなくてもゴールに到達できます。
さらに、攻めるゴールが1チームにつき2つあるので、ボールを保持しながら相手に揺さぶりをかければそれだけ有利になります。

トレーニング実践

シュートゲームは比較的分かりやすく、狙いどおりに行きました。
初めのゲームでは多少ごちゃごちゃした展開にはなりましたが、同じピッチ・ゴールを使って人数を減らした2対1+GKなどのトレーニングを通して、ゴールを目指す狙いが少しずつはっきりしていきました。
シュート場面が通常のゲームより増え、いつもはあまり得点に絡まない選手も得点を決めるなど、出てきて欲しかった現象が多く見られるとともに、成功体験をしてもらうこともできました。
また、攻撃側だけではなく守備側、特にゴールキーパーをやった選手のがんばりもあり、ゴール前での「本気」の対決場面が出てきたこともよかったと思います。

その一方で、横長4ゴールゲームはシュートゲームほど分かりやすくはなく、安易にボールを蹴って失ってしまう場面が少なくありませんでした。
ゴールが近いからシュートを狙う、ということであればそれはOKだと考えますが、そうではなく、ノーアイデアで蹴ってしまう場面が見られました。

シュートゲームが見るからにシュートを狙いやすいのに対して、このゲームでボールを保持すること、あるいは積極的に奪いに行くことは、有効な手段ではあっても、見るからにそうした方がいい、と思えるようなものではありませんでした。

ゲーム間のトレーニングでは1対1のボールポゼッション(キープ)などを行い、体を入れてボールをキープする感覚はすこしずつつかめてきたのではないかと思います。
ただ、それがゲームでのパフォーマンスに直結するかというと、まだそうではないのが現状です。

相手を背負ってプレーすることが当然と思ってやるポゼッション練習と、前を向いて仕掛けるか、時には背負ってキープするかという判断が必要なゲームとのギャップがここにあります。
これについては、焦って声をかけて「やらせる」のではなく、体の使い方やボールの持ち方などの技術を身につけていくことで、その感覚をもとにゲームの中で自分で判断していくように導いていきたいと思っています。
技術に関しては反復練習をして身につけ、磨き、ゲームの中では声かけをしてトライを促し、また行ったトライに対してフィードバックをしていくことが重要です。

まとめ

さて、この冬休みキャンプを通して、テーマとした「サッカーのゲームを楽しむ」ということはどれだけできるようになったでしょうか。

キャンプの中では、年明け初回の「初蹴り」や最終日に、テーマ設定のあるミニゲームではなく、大きなコートでのゲームも行いました。
その中では低学年と高学年が混ざってプレーすることもありました。
そんな中で低学年の選手たちは、「相手」、「ゴール」、「ボール」という要素に関してどんなプレーを見せてくれたでしょうか。

大きなコートでのゲームでは、自分たちのゴールから相手のゴールまでが遠く、またボールや相手選手からも離れてしまう場面が出てきます。
そんな時、低学年の選手たちは自分から「相手」、「ゴール」、「ボール」へと向かっていくことができませんでした。

「相手」や「ボール」が近くにあるときは以前よりも積極的にプレーできるようにはなったので、その点は改善点です。
局面では闘う姿勢が少しずつ出てきているように思います。

しかし、遠い時には行けないというのは、練習やミニゲームと大きなコートでのゲームがまだ十分につながっていないということです。
今回のキャンプでは、テーマのミニゲームから通常のゲームへと「戻す」ためのメニュー設定をしてなかったので、そういう事になったのかもしれません。
一回の練習はミニゲームで始まってミニゲームで終わり、日によって大きな試合をするというスタイルだったので、そこは検討の余地あり、でした。

後は、選手たちにもっと本物のサッカーの試合を観てもらうことが大事なのではないかと思っています。
見本・お手本があれば、サッカーのゲームでどういうふうにプレーするべきかということはある程度自然に分かってくるのではないかと思います。
そして、サッカーの全体像を捉えてさえいれば、場面や技術を抽出して行うトレーニングも、全体の中でどういうところに位置づくものかということがわかるでしょう。

しかし、普段の練習だけでは、ドリブルやパスの見本をコーチが見せることはできても、チーム全体としてのプレーの見本は見せられません。
年少者が年長者を見て育つ環境があればよいのですが、小学生だけのクラブで、高学年であってもまだまだサッカーを知らないというのが現状です。

そこで、以前にも紹介したように、送迎バスの中でサッカーの映像を見られるようにしているわけです。

あるいは、ボールを扱う技術がつけばボールへの執着心も芽生え、高まるということを仰っている指導者の方もいます。
これもまた、なるほどと思うところです。

今回のキャンプでは、「サッカーのゲームを楽しむ」ということに対して一種類のアプローチをしたわけですが、方法はこれだけではない、ということです。
これからも視野を狭めることなく、様々な方面から働きかけて行きたいと思います。

2011年1月19日水曜日

冬休みキャンプ(前編)

はじめに

うちのサッカースクールでは、冬休み期間中に「冬休みキャンプ」を行いました。
少し時間が経ったところで、このキャンプを振り返ってまとめてみたいと思います。

書いていたら長くなってしまったので、前編と後編に分けてアップします。

目次:
――前編――
  • キャンプの概要
  • キャンプの練習について
    • テーマ
    • テーマから練習メニューへ
――後編――
      • トレーニング実践
      • コーチング
    • まとめ

    キャンプの概要

    「キャンプ」とは言っても、泊まったりするわけではなく、毎日通い練習があります。
    日程は、12/25~31、そして1/1の元日だけはお休みで、1/2~5とまた練習。
    時間は全て、9:00~11:00でした。

    そんなハードスケジュールで皆勤賞だったのは、ただ一人。
    幼稚園児のヒデくんでした。素晴らしい!
    単に練習をたくさんしたという以上に、皆勤というのはいろいろな事情でなかなかできないことなので、よい経験になったと思います。

    キャンプの練習について

    テーマ

    低学年(1、2年生)クラスは、「サッカーのゲームを楽しむ」ということをキャンプ全体のテーマとしました。

    このテーマ設定の理由は、「ドリブル」や「パス&コントロール」といった技術的なことを取り上げてテーマとしたときに、その技術ばかりに気を取られて、サッカーのゲームの目的である「相手よりも多く点を取って勝つ」ということが疎かになってしまうということが見られたことです。
    より具体的に言えば、「パス&コントロール」をテーマにして練習した後の試合で、味方を探してボールを渡すことばかり考えて、相手の守備を突破し、ゴールに迫っていくという動きが少なくなってしまうことがあったためです。

    サッカーのゲームにおいて、パスはあくまでもひとつの手段であり、ゲームの目的とは、妨害してくる相手がいれば様々な手段でそれをはずし、シュートを決めることです。
    練習をしたせいで、試合で一番大切なことを忘れてしまうようでは本末転倒(to put the cart before the cart)です。
    逆に、一番大切なことさえわかっていれば、そこから様々な工夫も生まれてくるでしょう。

    つまり、今回のテーマである「サッカーのゲームを楽しむ」とは、サッカーがどんなゲームであるかの理解に基づいた上で、それを楽しむという事なのです。

    テーマから練習メニューへ

    では、サッカーとはどんなゲームなのでしょうか?
    回答の仕方は様々にあると思いますが、自分としては、次のように理解しています。

    「サッカーとは、ゴールの数を相手と競い合い、そのためにボールを巡って相手と競い合うゲームである。」

    この中でポイントとなるのは、「相手」、「ゴール」、「ボール」です。

    第一に、サッカーには「相手」がいるということ。
    サッカーとは自分ひとりで課題解決をするのではなく、相手と競い合うゲームです。

    そして、その相手との競争は、「ゴール」の数をめぐるものです。
    自分たちはより多くのゴールを決め、相手のゴールをより少なくする。
    勝敗を決するのはこの「ゴール」であり、その他の全てはそれに付随するものなのです。

    また、サッカーは「ボール」を巡る競い合いでもあります。
    たった一つのボールを相手のゴールに入れるのがサッカーというゲームであり、ゴールを巡る競争は同時にボールを巡る競争でもあるのです。

    要は、相手がいて、ボールがあって、ゴールを奪い合う、これがサッカーの本質であるという理解に基づいて、トレーニングを組み立てることにしたわけです。

    このような考えから、練習のポイントにしたのは次の2つ。
    1. ゴール前の攻防
    2. ボールを巡る攻防

    もちろん、試合にはサッカーのすべての要素が含まれうるのですが、可能性が多様である分、その中で大事なことを意識的にトレーニングすることは難しくなります。
    勘のいい選手ならばそれでもいいでしょうが、そういう選手ばかりではありません。
    なので、特定の場面・現象が多く現れるように、テーマを設定して、練習メニューを作っていきました。

    2011年1月4日火曜日

    大晦日~お正月

    HAPPY NEW YEAR!
    「今年」は2011年ですよ。
    この時期にはよく「去年」「今年」「来年」がごっちゃになるので注意しましょう。

    というわけで、新年最初の投稿は、年末年始の様子について。
    体調はぎりぎり…アウトだった気もしますが、何だかんだと満喫しています。

    これまで年末年始は実家に帰って過ごしていましたが、今年はホーチミンでの年越しとなりました。

    実家どころか日本を離れての新年。
    人生初の、夏の暑さと共に迎える新年。
    そして、旧正月がメインの国での新年。

    まずは大晦日の街の様子から。




    イルミネーションが輝いて、「新年おめでとう」てなことが書いてあるようです。

    そして、やはり…人がいっぱい、バイクもいっぱい。
    ホーチミン市の中心地近辺は大変な混雑です。
    実はもっと遅い時間帯に取った写真

    そんな中をがんばって通り抜け、ベンタン市場の辺りまで行くと、近くの公園に作られたステージから歌声が聞こえてきます。
    「フニクリ・フニクラ」を、たぶんベトナム語で歌ってました。

    この後、いったん戻って日本の居酒屋風の「和さび」へ。
    ここでは紅白を見ながら晩ご飯。
    そう、日本のTVが見られたのです。

    そして、食事をしていると、年越しそばのサービスが。
    出汁の味に日本を感じました!

    そうこうしている間に日本時間で0時になり、ここで一度目の「あけましておめでとう」。
    でもベトナムではまだ22時。
    なので、ここからはベトナムの「Chuc mung nam moi」カウントダウンを見るために外へ。

    特設ステージのあるグエンフエ通りは車両の通行が規制され、歩行者天国になっていました。
    そして、亡くなった人がみんないるんだから「天国」ってこれくらい混んでてもおかしくないよな、というぐらいの人の流れに乗って、ステージ近くへ。
    でも、あんまり近くまでは行けませんでした。

    そして、いよいよカウントダウン。
    10・9・8…

    って時計を見ると、まだ2、3分早い。
    一緒にいた友達の時計でも、やっぱり早い。

    フライングです!!

    とは言え、そんな細かいこと(?)を言って盛り上がらないのも損な気がしたので、カウントダウン!
    7・6・5・4・3・2・1…

    HAPPY NEW YEAR!!

    でも、やっぱりちょっと早かったよな…。
    と、家路へ。

    次に目が覚めたのは、12時過ぎ。
    日本時間では14時過ぎ……??

    天皇杯始まってる!

    けど、慌てず騒がずシャワーを浴びて、後半に合わせて再び「和さび」へ。
    鹿島vs清水の決勝戦を見届けました。

    で、鹿島優勝!!
    今期初タイトルと共に、次年度のACL出場権を得ました。

    そんなわけで、ホーチミンで過ごす年末年始は、割と日本風でした。
    そして、カウントダウンを2回できたので、ほんの少し得した気分です。

    次はテト。旧正月です。
    今度はきっと、よりベトナム式に楽しむことになるんじゃないかと思います!

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    These photos are taken in the new year's eve to the new year's day.
    The central area in the HCMC was brightly illuminated.

    Then I had Japanese noodle called "soba" in a Japanese style pub(izakaya).
    I watched Japanese TV show while having "soba".
    I celebrated the new year's day in Japanese time here (1st countdown).
    Japanese time is 2 hours faster than Vietnamese.

    After that, I went out to the center of the city and celebrated the new year's day in Vietnamese time (2nd countdown).
    The town was really crowded.
    And... the "countdown" started about 3 minutes before the time!!

    In the new year's day, I watched a football match held in Japan.
    It was the final of the Emperor's cup, one of the most important tournament in Japanese footballers.
    The winner was "Kashima Antlers", which is my supporting team!!
    I'm very happy with it.

    I enjoyed the new year's day so much.
    But I heard that the new year's day in the Moon Calendar is more important for Vietnamese people.
    Now I'm looking forward it :D

    2010年12月30日木曜日

    Christmas in HCMC

    クリスマスも終わっていくらか経ちましたが、うちのクリスマスツリーはそのままです。
    街のデコレーションも変わっていない様子。
    レストランの店内音楽もクリスマスソング。

    どうやらここホーチミン市のクリスマスはそう簡単には終わらないようです。
    そんな感じなので、心置きなくクリスマス記事をアップしようと思います。

    時は12月24日、現地時間で23時半を回った頃。
    友だちと一緒にサイゴン大教会辺りまで出かけてみることに。

    出発する路地はこんな感じ。
    別に観光スポットでもなんでもありませんが、キラキラです。
    an alley near my home

    で、大教会周辺に着くと、ものすごい数の人、バイク。
    ただ、こっちはまだ裏〜側面。
    side of the Cathedral

    正面側、マリア像周りの広場はものすごい人だかり。
    みんないったい何をしているのか…?
    Maria in front of the Cathedral

    特に何にもありません。
    ただ人がたくさんいて、みんなテンション上がってます。

    教会自体もライトアップされてますが、たぶんそこまで関係ありません。
    そこら中でヘアムースのような「雪スプレー」を売っていて、みんな適当に周りの人に吹きかけてバカ騒ぎしていました。

    The Cathedarl

    教会の隣にある中央郵便局の前も、やっぱり人。
    何をするでもなく…。
    Central post office

    さらに街を歩いて行くと、クリスマス&新年の飾り付けが。
    時間が遅かったのでライトは消えていましたが、まあ飾ってます。
    decoration on the street

    オペラハウス前にはバイクがたくさん。
    The Opera House

    ブランドショップなんかがある辺りには、こんな飾りも。

    こんな具合に夜の街を一回りしてきただけですが、サイゴンっ子たちの盛り上がりっぷりを体感できました。
    次は旧正月(テト)…!?

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    These are the Christmas photos in HCMC.
    The streets were very crowded.
    They looked so happy.
    Some people sprayed "snow spray" (like hair mousse) to others' head!
    It was really funny Christmas!!

    2010年12月24日金曜日

    うちのクリスマス

    いよいよクリスマスイブということで、我が家の飾り付けを大公開!

    まずは、玄関のドアの上から。

    キラッキラしてます☆

    後は、クリスマスツリーの飾り付けをBefore - Afterで。
    Before

    Making

    After

    置いてあるのは、自分の部屋ではなく、大家さんの家族が主に使うスペース。
    そこを通らないと自分の部屋には行けないので、半ば共用スペースのような感じです。

    他の家も、思い思いに飾り付けをしている模様。
    街中キラキラです。

    Merry Christmas!!

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    Christmas decoration in my house.
    Vietnamese people like such a decoration.
    Other houses are also twinkling!

    2010年12月23日木曜日

    Bánh bao

    久しぶりの食べ物記事。
    バインバオ、肉まんです。

    見た目は普通の肉まん。
    日本のコンビニにあるような感じの保温棚に入って売ってます。


    で、中身も普通の肉まんっぽい。


    ただし、うずらの卵が入ってます。



    そして、卵の数で値段が違うようです。
    卵1個だと7,000ドン、2個入りだと9,000ドンだそうです。

    この肉まんの欠点。
    それは、下についている紙です。

    紙を普通にはがしていくと、肉まんの方に紙がくっついて残ります。
    仕方ないから、肉まんの皮をはがすようにして紙を取ります。


    いま思えば、日本の肉まんはどこで買っても紙が残るなんていうことはまずありません。
    あれも、きちんと考えて作られているんだなあ、と気付かされました。

    2010年12月22日水曜日

    ハードなフットサル

    今日はデニが出張、タク&シンジが負傷のため、一人でフランス人フットサルに参加してきました。

    が、行ってみると、フランス人メンバーも少ない。
    自分も入れて、全部で6人。
    これでは試合ができないので、となりのコートにいたベトナム人に声をかけて、一緒にやることに。

    いつもは6対6でやっていますが、今日は5対5。
    交代メンバーは一人。
    そして、相手のベトナム人チームは運動量豊富。
    どんどん前線からプレッシャーをかけてきて、ボールを奪うとワンツーを織りまぜつつガンガン仕掛けてきます。

    途中でこちらには元プロのFWの人が来て、交代要員が一人増えるとともに、ボールの収まりどころができましたが、負傷したようで途中で離脱。
    さらに、こちらのチームでプレーしていたベトナム人らしき人もいつの間にか離脱していて、最終的には交代要因が0に。
    そして最後には、なぜか相手のベトナム人チームがGKも使ってのパワープレーを仕掛けてきて、完全に押し込まれるという展開。

    久しぶりに、サッカー/フットサルで心肺系がきついという状態になりました。

    ただ、疲れた中で動くことで、自分の動作を改善する必要性を感じることができました。
    それは、動き出しやターンの動作の時の無駄をなくすこと。

    ダッシュしてストップしたり、ターンをする時には特に、自分の体の勢いを止められず、体ががくっと折れて相手の動きについていけないことがたくさんあります。
    これを、単純に筋力で持っていくのではなく、体の使い方、つまりスキルで何とかしていけないか、ということなのです。

    つくばにいた時にも「身体操法」といったものに触れる機会はありましたが、いまいち自分の中に収まりどころがなく、継続することができませんでした。
    いま、改めてその辺りのことを調べてみたいと思っています。

    体の使い方がよくなれば、無駄な疲労も減るのではないか、という期待もあります。
    そして、疲労があってもうまく動けるようになるのではないか、という期待もしています。

    いつもと違う、ハードなフットサル。
    これをよいきっかけにしていきたいと思います。