2012年9月27日木曜日

アルビS

近所でアルビレックス新潟・Sの試合があったので、見てきました。

キックオフ直前に到着。
アルビレックスは、試合前の時点で勝ち点37の3位。
対するタンピネスは勝ち点46の首位とのこと。

タンピネスのホームゲーム扱いのため、アルビはアウェイ用の黒ユニフォーム。

こちらは、スタジアムで買ったお弁当。
Nasi Lemakです。
Pepsiのカップの中身はミネラルウォーター。
合わせてS$3.50。

さて、試合です。
なんと、前半から取ったり取られたりの展開。
珍しいことなんです。

写真はハーフタイムの様子。

そして、ハーフタイムを挟んだ後半も、やはり点の取り合い。
お互いのよいところが出た、という形ではありました。

ポストプレーで勝ちまくるFWにロングボールを入れるタンピネスと、
チーム全体で細かくつないで崩しにかかるアルビレックス。
得点はそれぞれの形から生まれました。

ただ、この試合に関しては、アルビレックスのやり方がうまくはまった形に。

タンピネス4番が、パスをつなぐアルビレックスの選手にファウルをし、2枚のイエローカードで退場。
さらにボールを支配し、ペナルティエリア周辺からサイドの裏を使い、クロスからの攻撃でアルビレックスがゴールし、結果は4-3でアルビレックスの勝利。

90分で7点入るゲームは、アルビレックス新潟・Sの試合では珍しいです。
0-0のまま、それでOK!みたいなゲームもするチームですから。
勝利よりも安定を求めているのではないか、と思ってしまうくらい…。

今日みたいな試合なら、S$5のチケットも高くはない、と思いました。

2012年9月17日月曜日

Traveling with LRT

サッカーの試合に行くのに、初めて「LRT」に乗りました。

※LRTとは→Wikipediaで見る

MRTでChoa Chu Kangまで行って乗り換えて、Bukit Panjang線へ。
一両のちっちゃい電車が来ました。

車両内からの眺めはこんな感じ。
運転席なしの無人運転のようで、前がよく見えます。

すごいのは窓。
次の写真は普通です。

でも、住宅地のベランダの脇を通り過ぎる時には…
窓が白くなって、外が見えなくなるんです!
プライベートフィルター!?

車両の全体像は、こんな感じ。
線路を見たらモノレールかな〜、と思いましたが、タイヤがついてるんですね。
でも、車体のお腹の部分にはレールとつながる棒があるので、走って遠ざかっていくLRTを見ていると、なんだか人形劇みたいです。

サッカーの試合は、無事勝ちました。
15時キックオフは、やはり暑かったです。

2012年7月27日金曜日

ESP vs JPN @London Olympic

ロンドン五輪男子サッカー、日本の緒戦はスペインに1-0の勝利。
前半の途中からテレビで見ました。

日本チームは、女子W杯で優勝したなでしこジャパンを思わせるプレーでした。
とにかくよく走り、プレッシャーをかけ続ける。
後半ロスタイムまでそれをやり切りました。

対するスペインは、それをパスワークで上回ろうとして、できなかったという印象。
個々の局面ではうまいサポートとパスで展開しましたが、それが続きませんでした。

ここで続かなかったというのは、第一に、プレーの連続性という意味。
2、3本のパスで小さな局面を突破することはできても、そこからゴール前までこじ開けて得点に至るようなプレーまでは見られませんでした。

これは、日本のプレスの連続性がスペインのパスを上回ったためでしょう。
小さな局面を数人の技術と個人戦術で破った時には、次の場所にすでに日本のプレッシャーがかかっていました。

一方、続くということの別の意味、90分間を通しての継続性に関しては、ある程度まであったと思います。
少なくとも、パスサッカーを放棄するようなことはありませんでした。

そもそもパスで崩して行くサッカーは、継続してこそ意味があります。
揺さぶり続けて頭や体がついていかなくなってできた守備の穴を突くのが基本的なねらいです。
それを放棄することはないでしょう。

しかし、それに対しても日本の守備の継続性が上回りました。
90分間穴を空けずに効果的なプレッシャーをかけ続けました。

ただ、それができたことには、スペインの揺さぶりが不十分だったという要因もあるでしょう。
それも、横ではなく縦の揺さぶりが。
スペインのA代表やバルサにあって、この試合のスペインになかったのは、これだと思います。

守備側がしっかりと対応せざるを得ないような縦パスこそが、守備を揺さぶりズレを生み出します。
そして、身体だけでなくアタマを疲れさせ、決定的な隙を生み出すことにつながるのです。


さて、こうして緒戦を勝った日本男子チームですが、大会はまだまだこれからです。
90分間通して続けられた緊張感の高いプレーを、大会を通して続けられるか。
世界チャンピオンとなったなでしこに続いて、ぜひともやり切ってほしいものです。

2012年7月24日火曜日

Viber update

グループチャットとかメッセージのタイムスタンプとか新しいコンタクトの表示とか、LINEと同等の機能を搭載してきた感じでしょうか。
通信状況によって使い分ける感じなので、切磋琢磨してどちらも改善していってくれたら嬉しいです。

2012年7月23日月曜日

Olympic Games 2102 London

ロンドン五輪開催が迫って来ました。
もともとそんなにオリンピックに燃える人間ではありませんが、一応、大会公式iPhoneアプリを入れてみました。

大会スケジュールや結果、お気に入りのチームと選手が設定できます。
自分で記憶するほど熱心ではないけどせっかくだから見ておくか、という自分には、リマインダー付きのこのアプリは便利かも。
試合時間もロンドン時間とローカル時間が選べるので、シンガポール時間でチェックできます。

あとは、こっちのテレビでどれくらい放送があるのか…。
STARHUBのケーブルTVを入れたので、そこでやるなら見られますが、あとは日本のテレビが見られるレストランや友人宅が頼みですかね。

ちなみに、画像は先ほど設定した自分のお気に入りです☆

I installed the official iPhone app for the Olympic Games 2012 in London.
Now I can check the schedules and results of the Games.
The picture below is my FAVORITES, events and athletes.

I'm not an Olympic enthusiast who remembers all schedules of the Games but I can watch the Games with this app's reminder feature :)

2012年6月19日火曜日

ベトナムの味、シンガポールの…入れ物

忘れられないベトナムの味。
それは、ベトナムコーヒー!
コーヒーの味も、一緒に混ぜるコンデンスミルクも濃い、特濃コーヒーです。

シンガポールのアイスミルクコーヒーは、コンデンスミルクも入れるものの、もっとさらっとしたミルクも入れる分こってり感が足りなくて、さらにコーヒーも特に濃いものではないから、結果としては全くの別物。
そして、スーパーに行けば砂糖とミルク入りのコーヒーパウダー、いわゆる3 in 1は多種多様にあるものの、インスタントベトナムコーヒーでさえ、ごく限られたにしかないのです(ムスタファセンターで存在を確認)。
そういうわけで、ベトナムから友人が来るとか、ベトナムに行く機会があれば、ベトナムコーヒーを手に入れるようにしています。

いまあるのは、5月にホーチミンに行った時に買ってきた豆(粉)。
これを、同じく先日買ってきたベトナムコーヒーフィルターで淹れて、コンデンスミルクと氷も追加。
シンガポールでベトナムコーヒーを楽しんでいます。

そうそう、ベトナムコーヒーには、けっこうたくさん氷を入れちゃうんです。
そのために、少し大きめの入れ物で…。

その結果、シンガポールのスターバックスタンブラーでベトナムコーヒーを飲むことになりました~。

2012年6月18日月曜日

シンガポール版カップヌードル

スーパーで発見、買ってみました。
シンガポールテイストのカップヌードル。

ラクサはココナッツ×チリ味で元々麺類だからまだしも、チリクラブは…?
黒胡椒の味なんでしょうか?。

そういえばタイあたりでも名物味のカップヌードルがあったような。
インターナショナル・カップヌードル、まだいろいろありそうですね。

I bought Japanese popular instant noodle, Cup Noodles, with Singaporean taste.
One is "Laksa", Singaporean noodle with coconut and chili soup.
The other is "Chili Crab", which has much black pepper taste, I guess.
These are Singaporean ones but I saw Thai ones somewhere before.
Are there local-taste Cup Noodles in your country??