2010年10月30日土曜日

ホーチミン市内観光

久々の更新になってしまいました。
写真をたくさん使おうと思ったらアップロードに手間取り、何だかんだで一週間以上経ってしまいました…。
その分、写真いっぱいで行きます!


10月19日(火)。
この日、仕事はお休み。
行ってきました、ホーチミン市内観光。

ホーチミンに来て1ヶ月、今までに行ったところは、動植物公園とその近くにある歴史博物館くらいだったので、今さらながら真面目に観光地をめぐってみたのです。

まずは計画。
戦争証跡博物館から統一会堂へ行き、そこからベンタン市場まで足をのばす。
そこからドンコイ通りの方へ戻ってきて、ホーチミン市博物館。
そして中央郵便局とサイゴン大教会を回って帰る。

…というのを朝になってから考えていたので、出発が遅くなりました。

ともあれ、まずは戦争証跡博物館へ。

屋外には戦車やヘリコプターが展示されています。

ヘリ、デカイです。

次に、館内に入って最初に見た展示。
アメリカ独立宣言の横に戦争被害者の写真があります。
ひとはみな平等、侵されざる権利、生命・自由・幸福追求。
のっけから皮肉が効いています。

そこから奥へ進むと、衝撃的な写真たちが。
苦手だという人もいるかも知れませんが、見ないわけにはいきません。

枯れ葉剤の影響で体が様々に変形してしまっている人々の写真です。
生活の一場面を切り取ったという趣の写真で、一人ひとりの人生を思わざるを得ません。


上階にも展示が。
この日は停電していて、暗い部屋の中を携帯電話のライトを駆使しながら見て回りました。

中には、こんなものも。
日本語も見えますね。


いきなり衝撃的な戦争証跡博物館を見た後は、予定通り統一会堂方面へ。

しかし、この時正午を少し回ったくらい。
ベトナムではいろんなところが12:00-13:30くらいでお昼休みになるので、覚悟を決めます。

いちおう統一会堂の前に行ってみると、案の定、チケット売り場らしきところは閉まっていました…。
というわけで、さっさと通過してベンタン市場の方へ。

ベンタン市場は前にも一度行ってますが、一人で見てまわることに。
しかし、特に買うものはなし。
ゴチャゴチャしてるし、すぐに「オニーサンオニーサン」って声がかかるので、程々にしてまた移動。

13時を回ったあたりでそろそろ昼食でも、ということで、国営百貨店のところにあるロッテリアへ。
一人でうろうろして途中で休憩っていうときには、ファーストフード店は便利です。
ホーチミンには至る所にロッテリアとケンタッキーフライドチキンがあるので、その点は楽です。

食事の後は、ホーチミン市人民委員会を横目に見つつ、ホーチミン市博物館へ。
ホーチミン市人民委員会

博物館の建物はこんな感じ。
ベトナム国旗がはためいています。
ホーチミン市博物館

入り口を入ると階段が。
「ザ・洋館」な感じです。

建物の中を色々見て歩いていると、地下室への入り口が。

地下には、シェルターで使われていた机と椅子、というのが展示されていました。

そして、地下室の出口へ。

こんなところから出てきました。
敷地内です。

再び建物に入り、2階のテラスへ。

こちらは建物の入口とは反対の、裏手。

こちらは国旗がはためいていた表側のテラス。

で、こちらが館内の展示。
「独立か、死か」とのこと。
NO MUSIC, NO LIFEと同じ配色なのはたまたまでしょう。

博物館を出た後は、サイゴン大教会へ。
前に来たときに近寄らなかったマリア像のところから写真撮影。

そして、そのすぐ横にある中央郵便局へ。
19世紀末のフランス統治時代の建物ということで、『地球の歩き方』でも紹介されています。

観光地らしくおみやげ売り場もあります。
でも、奥の方には普通に郵便の窓口があって、国内郵便はもちろん、国際郵便も扱っています。
あと、ホーチミンおじさん。

半日歩いて回って、一通りのところに行けたような気がします。
これで歩きじゃなくバイクで回ったらと思うと…。

ま、誰か遊びに来てくれたら、バイクでサイゴン川くらいは見に行くことにしましょう。
お昼を食べたロッテリアから徒歩でも10分ちょっとのような気はしますが…。

2010年10月20日水曜日

弘法筆を選ばず…

10月17日(日)、NTV. FCのリーグ第2戦がありました。

夕方〜夜の試合で、試合前にはスクールの仕事があり、チームに合流したときには既に後半が始まっていました。
でも、先に行っていたタク&シンジの活躍もあったようで、2-0とリード。
さらに1点を加えたあとにCKから1点を返されるも、その直後にデニがゴールを決めて4-1の勝利。

そんな試合でしたが、自分の出場は会場到着から10分弱、2-0の状況から。
1点を取られはしましたが、今までの試合の中では一番ストレスなくプレーできました。

その要因は、何と言ってもこれ。

人工芝です!

今までやった試合はすべて天然芝?のピッチだったのですが、「芝?」って感じのピッチでした。

今までのピッチは・・・
我らがGK

サイゴンFCの練習場
芝を近くで写した写真はありませんが、こんな感じです。

長めの芝が引っかかってボールは蹴りづらいし、イレギュラーバウンドもある。
そして、でこぼこしているから、捻挫しやすい自分にとっては走るだけでも嫌な感じ。
だから全速力でのプレーはほとんどしていませんでした。

それが、人工芝になると、少しボールは滑るものの、変なバウンドはしないから止める・蹴るがやりやすい。
そして、でこぼこしていないから、地面を気にせずに走れる。
精神的な部分も大きいとは思いますが、かなりプレーしやすかったです。

本当は、どんなグラウンドでも一定以上のプレーが出来ればいいんですが…なかなかそうも行きません。
止める・蹴るの精度の違いがプレーの余裕に反映されて、でこぼこ天然芝ではいっぱいいっぱいです。
ただ、日本ではあまり出会えない環境なので、この機会にできるだけ慣れていきたいとは思います。

次週の試合はまた人工芝でできるようなので、「やったー!」と思っていますが…。

2010年10月16日土曜日

携帯電話の便利機能

ベトナムに来て買った携帯電話。
NOKIA 1208(Red)というシンプルな機種です。
電話ができて、SMSが送れます。
以上!

みたいな機種。
あ、液晶はカラーです。

そんな、日本の携帯と比べたら何にもできないような携帯ですが、そこに敢えて付けられている機能があります。
それは、ライト
先っちょで光ってるライト


日本の携帯でも昨今はライトやらフラッシュやら付いているみたいですが、それは基本的にカメラのため。
カメラの付いていないNOKIA 1208のライトは、それとは違うんです!

まさに、ライトとしてのライト。
操作も簡単で、待ち受け画面から十字キーの上を2回押すと点灯します。
さらに一回押すと消えます。

もう一度言います。
純粋なライト機能なんですね。

これは、あるとちょっぴり便利な場面があります。
例えば、寝ようとして明かりを消した後、ちょっと暑くて扇風機をつけようか、となった時。
枕元に目覚ましがわりに置いてあるこの携帯のライトを点けて、扇風機のスイッチを探します。

でも。
これだけ機能が少ない携帯に、なんでわざわざライト機能だけが搭載されているのか?
その点だけは、謎でした。

が、昨日ちょっとその謎が解けた気がしました。
その鍵は、停電

昨日は朝から停電で、窓のあまり大きくない自室は昼間でもけっこう暗いままでした。
そんな時、この携帯のライト機能が役に立ったのです。
こんな感じで。
携帯のライトを頼りに…

そして、停電はたびたび起こるとのこと。
きっと、そんな暮らしの中で生まれた知恵が、携帯のライト機能なのだ、と思いました。
勝手に納得しました。

本当のところがどうなのかは知りません。

2010年10月15日金曜日

パン屋さん

ホーチミンには普通のパン屋さんもあります。
先日は、朝ご飯用にパンを買ってきました。

ソーセージロール
黒ごま米パンと緑豆デニッシュ
日本のパン屋さんと変わらない雰囲気で、トレーを持って自分でトングで取ってレジへ持って行きます。
お店の中も、きれいな感じでした。

ただちょっと違うのは、店員さんがやけに近くにいて、パンを選んでいるお客さんを見つめていること。
何を買うのかいち早くチェックして、レジでの入力をサポートしているのかもしれません。
そうじゃなくて、ただ見ているだけかもしれません。
よくわかりません。

パン3つで30,000ドンでした。
大体130円くらいです。
味はちゃんとしてます。
市内に何店舗もあるようで、ショップカードも置いてあったのでもらってきました。


フランス文化の影響が出てますね!

2010年10月12日火曜日

散歩の収穫

タク&のんちゃんと夜の散歩に行ってきました。
近所を1時間少し散策。
レバンタン公園(Công viên Lê Văn Tám)を一回り。

その後、ケンタッキーに行ってペプシ飲んでたら、隣のテーブルに双子の少女が。

「双子ってベトナム語でなんて言うん?」

ってタクちゃんがのんちゃんに聞くと、

「しんどい。」

双子はベトナムではしんどい、です。
これが今日の収穫。

文字にすると、「sinh  đôi」。
帰ってからGoogle翻訳で調べました。

ちなみに公園の名前は地図でチェック。
公園はベトナム語で「コンヴィエン」なんですね。
かの有名な(?)「chú ý(チューイー)→注意!」と合わせて覚えておきたいと思います。

2010年10月8日金曜日

ベトナムでの朝ごはん

今日はベトナム生活での朝ごはんを紹介。

基本的に、朝から外で食べてます。
朝7時くらいに外に出たときには既にいろんなローカルのお店が開いています。
町の人達も結構外で朝ごはんを食べています。

中でもお手軽・お手頃なのが、bánh mì(バインミー)。
バインミーはパンのことなのですが、要はベトナム風サンドイッチです。

注文すると、マーガリンとコンビーフみたいなやつを塗って、キュウリや香草、そしてハムか卵焼きを挟み、魚醤やチリソースなどをかけて…とその場で作ってくれます。

近所に外国人が沢山住んでいて慣れているからか、買うときはよく「このソース入れるか?」みたいなことを聞いてきます。
辛いやつとか、クセのあるやつとか。
自分の場合は、基本的に入れられるものは入れてもらっています。

街角の移動式スタンドを初めとして、たくさんの店で売っています。
店によって、また具によって6,000〜10,000ドンくらい。

写真1枚目は、ハムではなく卵焼きと野菜を挟んだもの。
気分によってはハムの方も食べてます。
Bánh mì(卵焼きバージョン)

で、次の写真は肉団子みたいなやつを挟んだバージョン。
ちょっと遅めに買いに行ったらハムが売り切れていたので、それでOKって指さして買いました。
Bánh mì(肉団子バージョン)

そして、飲み物はベトナム式アイスミルクコーヒー。
頼むと、カップに氷を入れて、ペットボトル入りのコーヒーを注いで、そこに甘いミルクをとろっと入れて、さらに上にコーヒーを入れ、スプーンで混ぜて出してくれます。
いつも同じ店で買っているので、他の店のやり方は知りません。
Cà phê sũa đá(アイスミルクコーヒー) 

これで7,000ドン。
ハッキリ言って、甘いです。
でも甘いものは好きだし、朝から暑くて歩いているだけでじんわり汗をかくくらいなので、気候に合っているし、栄養補給にもなっていいかな、と思ってます。

こんなのを、家の前にプラスチック製の椅子を出して座って食べるとベトナムっぽいです。
表に椅子を出して座ってる人はいっぱいいます。
外で食べれば、パンかすが多少こぼれても気になりません…というのはコーチ仲間のタクちゃんが言ってたことなので、ベトナム人がどう考えているかは知りませんが。

以上、ベトナムでの朝ごはんレポートでした〜。

2010年10月6日水曜日

V-POP?

テレビで流れていたMusic VideoをYouTubeで探してみました。
Em Nhớ Anh - Quỳnh Nga

いろんな意味でべったべたですね。